Nissy(西島 隆弘)のボランティア活動に感動の声!被災地への復興支援で寄付も

2020年12月31日をもって、活動を休止しているAAA(トリプルエー)。

そんなAAAの顔として性別問わず絶大な人気を誇る西島隆弘(にしじま たかひろ)さん。

現在はソロ名義「Nissy(ニッシー)」として活躍しており、2022年10月からは自身初の5大ドームツアーの実施も決定しています。

Nissyはアーティストとしての活動だけでなく、ボランティア活動や寄付活動にも積極的に参加し注目を集めています。

今回はそんなNissyのボランティア・寄付活動についてご紹介します!

2018年 北海道胆振東部地震 被災地ボランティア

北海道胆振東部地震

北海道胆振(いぶり)東部地震とは2018年9月6日に北海道胆振地方中東部を震源地として発生した地震のことです。

マグニチュードは6.7、震度は7という巨大地震が北海道を襲いました。

Nissyの活動

北海道札幌市出身のNissy。

Nissyは地震発生から少し日は経っていますが2018年10月21日に日帰りで北海道に足を運びボランティア活動をされたようです。

そして衣類や食事、娯楽のためのDVDを被災地に提供したそうです。

娯楽のためにDVDを持っていくというのがエンターテイナーNissyらしいですね。

 

2019年 令和元年房総半島台風 被災地復興支援

令和元年房総半島台風

令和元年房総半島台風とは2019年9月5日に発生した台風15号が、観測史上最強規模の勢力で9月9日に千葉県の房総半島に上陸し甚大な被害を出した台風のことを指します。

Nissyの活動

Nissyは9月18日に被災地を訪れているということがSNS上で話題となり、そのことが発端で所属事務所がボランティアに参加していることを認めています。

4tトラック2台分の水やブルーシート、食料を被災地に届けていたというNissy。

ただ支援物資を届けたというだけではなく「本人の希望で市役所などに確認し、必要とされる物資を届けた」と事務所が発表していることから、自ら働きかけた上での行動ということで称賛の声があがっていました。

 

2020年1月 オーストラリア森林火災支援 寄付

オーストラリア森林火災

オーストラリア森林火災とは2019年9月から2020年2月まで続いたオーストラリアの大規模な森林火災のことです。

原因は小雨や乾燥とされており、焼失面積はポルトガルの国土を上回ったとされるほどの大規模な火災でした。

Nissyの活動

Nissyはこのオーストラリア森林火災の救助支援として10万ドルを寄付したと公表しています。

Nissyは2019年6月にANAの羽田⇆パース直行便が運航開始するにあたり、イメージキャラクターとしてオーストラリアを訪れていました。

そのオーストラリアの素晴らしい環境が失われないようにと2つの支援団体に10ドルを寄付したそうです。

2020年4月 新型コロナウイルス支援 寄付

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスは説明するまでもありませんが、2019年あたりから世界的パンデミックをもたらしている感染症です。

日本では2020年2月ごろから徐々に流行しだし、マスク生活や三密回避が余儀なくされています。

Nissyの活動

Nissyはこの新型コロナウイルス対策支援として国立国際医療研究センターに1000万円の寄付をしたことを2020年4月25日に公表しています。

Nissyは「身内に医療従事者の方がいるため過酷な医療現場を目の当たりにしている」ことから医療従事者への寄付を決めたとしています。

さらに、「不要不急の外出は控えることでそれも1つの支援になる」とInstagramで呼びかけたり、アーティストの自分に今できることとして楽曲「僕にできること」を発表するなど精力的に情報発信をされており、多くの反響を呼びました。

2020年7月 令和2年7月豪雨支援 寄付

令和2年7月豪雨

令和2年7月豪雨とは2020年7月3日から7月31日にかけて、熊本県を中心に九州・中部などで発生した集中豪雨のことです。

河川の氾濫や浸水などの被害をもたらし、熊本県球磨村にある特別養護老人ホームでは14人が死亡するなど大きな被害がありました。

Nissyの活動

Nissyはこの令和2年7月豪雨支援として、日本赤十字社を通じて1000万円の寄付を行ったことを2020年7月17日に公表をしました。

新型コロナウイルスの影響で、被災地に行きにくい状況ということもあり寄付を決めたというNissy。

さらに被災地に向けてのメッセージも発信しました。

まとめ

今回はNissyがこれまでに行ったボランティア活動や復興支援・寄付についてご紹介しました。

ただボランティアや寄付をするだけではなく、被災地の状況を自ら確認したり、コロナの状況を見てボランティアではなく寄付という決断をするなどといった配慮も行き届いているなんて本当に男前です。

整った顔立ちや甘い歌声はもちろん、困っている人のために自ら行動ができるなんて、男女問わず人気の理由がわかりますね!

そんなNissyに一生ついて行きたい、応援したいというファンの方々もたくさんいるのではないでしょうか。

今後のNissyの活躍から目が離せませんね!

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