緑黄色社会のボーカルは歌が下手?歌い方が苦手で嫌いな人も

2018年にメジャーデビューし、デビューし、広い世代の人達が、一度は曲を聞いたことがあるというぐらい幅広い層に人気のある4人組ロックバンド緑黄色社会

先日、初の武道館公演も盛況に終わり、女性がボーカルを務めるロックバンドとしては、今一番勢いのあるバンドだと思います。

ですが、そんな緑黄色社会の歌が下手だと感じたり、歌い方が嫌いで苦手だという人も、ある一定数存在するようです。

そんな、緑黄色社会の歌が下手だと感じたり、歌い方が嫌いで苦手だという人の声をまとめてみました。

 

緑黄色社会は歌が下手?歌い方が苦手で嫌いな人も

緑黄色社会ってどんなバンド?

今では曲を聞いたことが無いって人の方が少ない緑黄色社会ですが、どんなバンドで今までどのような活動をしてきて、ここまでの人気になったのかを少しだけまとめてみました。

緑黄色社会は歌が下手?歌い方が苦手で嫌いな人も

成まで

2011年に高校の軽音楽部で、入学前よりSNSで知り合いだったボーカルの長屋晴子小林壱誓で一緒にバンドをやりたいという話からスタートしました。

二人ともボーカル志望でしたが、小林壱誓が長屋晴子の鼻歌を聞いたときに、このバンドではボーカルはできないと諦めたという話があるそうです。

その後、peppeを長屋が、小林が幼馴染の穴見真吾を誘い、ドラムスの杉江泰周が加わり、5人組で緑黄色社会の活動がスタートしました。

バンド名の由来は、長屋が飲んでいた野菜ジュースを見て、小林が「緑黄色野菜」と言った所、他のメンバーが「緑黄色社会」と聞き間違えたことが由来になっています。

2015年12月10日をもって、ドラムスの杉江泰周が脱退し、現行の4人での活動となりました。

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活動開始から現在まで

2017年1月11日に1stミニ・アルバム『Nice To Meet You??』全国のタワーレコード限定で発売し、インディーズデビュー。

2018年3月14日、初のフル・アルバム『緑黄色社会』を発売し、その勢いで11月7日にエピックレコードジャパンより発売された3rdミニ・アルバム『溢れた水の行方』でメジャー・デビューをしました。

そして、2020年4月22日にメジャーレーベルからは初となるフル・アルバム『SINGALONG』のダウンロード・ストリーミング配信が開始され、同日にはCD形態でも発売される予定となっていたが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令されたことにより9月30日に発売延期となった

このアルバムに収録されていた「Mela!」が、2022年7月に自身初となるストリーミング再生数2億回を突破すると、一気にバンドの注目度が上がり、現在の人気につながったといえる作品となりました。

2022年9月16、17日には、初の武道館でのワンマンライブを行い、両日共に満員という盛況で成功し、これからも女性ボーカルのバンドとして活躍していくことが予想できます。

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緑黄色社会は歌が下手?歌い方が嫌いだし苦手

これだけの活躍をしてきている緑黄色社会ですが、活躍すればするほど、どうしても否定的な意見も数多くでてきます。

そんな中でも歌が下手なんじゃないか?とか歌い方が嫌いだし苦手という意見が見られましたので、まとめてみようと思います。

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そもそも名前が受け付けない

緑黄色社会について調べると、緑黄色社会という名前に対して否定的な意見が、多数見られました。

緑黄色社会って名前が受け入れられないとか名前だけで聞く気になれない等、緑黄色社会という名前の段階で好きになれない人も一定数いるようです。

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歌が下手?

最近はSNSで色々な意見がでてきますし、有名になればなるだけ、否定的な意見もたくさん出てくる世の中になっています。

そんな中でも緑黄色社会の歌が下手だという意見もでてきているみたいです。

歌がうまいという意見が多い中で、中にはそうとらえる人も出てくるのはわかりますが、何を基準に上手いとか下手とか決めているのか、わからない所です。

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歌い方が嫌い、苦手

緑黄色社会の否定的な意見を調べてみますと、ボーカルの長屋晴子の歌い方が嫌いとか苦手だという意見も見られました。

「歌い方がアニソン歌手のLISAに似ていて、自分の歌声に酔っているように感じて苦手」とか「歌は上手いとと思うけどあの歌い方が嫌い」という意見がちらほらと出てきます。

人によって感覚はバラバラですので、そういう意見も出てくるとは思います。

このように、ストリーミングの再生回数が2億回を超えても、否定的な意見は出てきますし、緑黄色社会の歌が下手だと感じたり、歌い方が苦手で嫌いな人は一定数いるんだなと思いました。

ですが、調べてみると逆に肯定的な意見の方が多くあることが分かります。

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緑黄色社会の良さは?

今までは緑黄色社会の歌が下手だとか歌い方が苦手で嫌いだとか、否定的な意見をまとめて来ましたが、ここでは逆に緑黄色社会の良さについてみていきたいと思います。

リョクシャカといわれる緑黄色社会のファンの人達は、どういった感想をもっているのでしょうか?

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ボーカルの歌が上手すぎる。

この意見は、緑黄色社会を調べていると一番目にする意見でした。

否定的な事を調べていても、この意見がでてくるぐらい、評価は高いようです。

あの歌声が好きとか歌が上手すぎるという評価をネットではよくみかけました。

実際に私も緑黄色社会の音楽を聞くとと、ポジティブで力強く透明感のある歌声が耳に残り、印象に残っています。

バンドですので、楽曲もさることながら、ボーカルの歌声の魅力も人気の1つだと思います。

4人の個性が引き立つ楽曲

緑黄色社会の魅力として、4人の個性がしっかりと引き立っている楽曲にも魅力があると思います。

ボーカルの長屋晴子だけが魅力的なのではなく、他のメンバーのコーラスや演奏もしっかりと引き立てられている楽曲もまた魅力的です。

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まとめ

ここまで、緑黄色社会についてまとめてきましたが、詳しく調べれば調べるほど魅力的なバンドなんだなと思いましたが、その裏で、否定的な意見もたくさん出てきており、歌が下手だという単純な物から歌い方が苦手で嫌いだという意見とかもたくさん出ているのを目にすることが出来ました。

否定的な意見が出るという事は、それだけたくさんの方々に聞いてもらえているという事ですし、人気が出るという事はそれだけ嫌われることもあるという事がわかりました。

それとは逆に歌も楽曲も素晴らしいという意見もたくさん見られています。

緑黄色社会にはこれからも精力的に活動をして、嫌いだった人が好きになれるような活躍をしてもらいたいです。

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