キンプリ(king&prince)の歌割りの決め方は?パート割りが多いメンバーについても調査

朝の情報番組やバラエティー番組など、いろんな番組に引っ張りだこのキンプリ。

それぞれ個性が強いですが、歌いだすとそのハーモニーの美しさにとてもびっくりします。

そこで今回は、キンプリのパート割りについて調査してみることにしました。

キンプリ(king&prince)の各メンバーの声の特徴を調査

まずは、各メンバーの声の特徴について見ていきましょう。

私が聞いていて思う声質やファンの意見を参考に声の特徴を考察していくので、実際とは少し違うかもしれません。

その点はご容赦ください。

平野 紫耀

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平野君と言えば、ハスキーボイスですよね。

声に特徴があるので、みんなでハモっているときも彼の声はすぐに分かります。

切ない歌詞のときは彼のハスキーボイスがちょうどピタリと当てはまっていて、さらに気分を盛り上げてくれますよね。

永瀬 廉

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永瀬君はよく声が綺麗だと言われています。

2020年にヒルマイドのCMに出演した際、その声質が話題となりました。

普段話しているときも声が高く、歌っているときも高音を担当していることが多いですよね。

彼の高音があるからこそ、キンプリの歌はハーモニーが綺麗なんだろうなと私は思います。

髙橋 海人

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髙橋君の声はちょっと幼い感じがします。

時々、ガラガラ声のときもあって、中高生くらいの男の子の声みたいだなと思うことも。

でも音感はバッチリ!

高音でも低音でもきちんと合わせることができています。

「影のメインボーカル」と言われるのも納得です。

岸 優太

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岸君は歌い方にクセがあると言われていますが、そこがいい味を出しています。

永瀬君ほどではないですが声質が高く、綺麗な歌声です。

パッと見はやんちゃな男の子って感じなんだけど歌いだすととても甘い声で、そのギャップがたまらないですよね。

神宮寺 勇太

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神宮寺君の声質は何と言えばいいのかなぁ?

可もなく不可もなくという感じでしょうか。

キンプリは高音とハスキーボイスのメンバーがいるので、いい意味で普通の声の神宮寺君の声が調和するんだと思います。

 

神宮寺君は声量があるため、うるさいと感じる人も。

でもそれは神宮寺君の努力の結果。

神宮寺君は自分の歌に自信がなくて自主ボイトレをしていたので、声量が大きくなったと考えられます。

高音を担当することが多いキンプリ(king&prince)のメンバーは誰?

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キンプリで高音を出すことができるのは、永瀬君と岸君の2人です。

これまで発表された楽曲を見てみると、岸君の方が高音を担当していることが多い印象を受けます。

 

デビュー曲の「シンデレラガール」でも岸君が高音を担当していました。

「Freake out」では低音から高音まで響くラップを披露。

音域の広さに驚いた人も多かったのではないでしょうか?

パート割りが多いキンプリ(king&prince)のメンバーは?岸君は少ない?

デビューしたての頃は、偏りが強かった印象があります。

でもここ最近の楽曲は平等に歌割りがされていて、誰がパート割りが多いとかはないでしょう。

 

一部で、岸君のパート割りが少ないという声があります。

それは、最初の方が岸君のパート割りが多かったからです。

その為、平等になった今、少ないと感じるのかもしれません。

他のメンバーは初めの頃は歌が上手いとは言えず、岸君に頼っていた面があったのでしょう。

 

岸君のパート割りは減りましたが、ハモリなどの重要な場面は彼の担当になっていることが多いです。

キンプリ(king&prince)の楽曲ごとにそれぞれの歌割りの特徴を解説

最後に、それぞれの楽曲の歌割りの特徴を解説していきます。

シンデレラガール

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「キミは~」で始まる「シンデレラガール」。

この歌いだしを聴くだけで胸がキュンとしてくるのは、私だけではないはず。

そんな「シンデレラガール」の歌割りはどんな感じになっているんでしょうか?

 

印象的な歌いだしを担当しているのは平野君です。

サビの部分は全員で歌い、各メンバーが1フレーズずつ交互に歌っています。

「I wanna ~」から始まる英語のサビの部分は、平野君、永瀬君、髙橋君のキングと岸君、神宮寺君、岩橋君のプリンスのハモリで交互に。

 

デビュー曲ということもあり、平等に歌割りされている感じがしますね。

Memorial

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2枚目のシングル「Memorial」は、それぞれのソロパートが多いです。

 

出だしは平野君。

その後、永瀬君が1フレーズ歌い、永瀬君と岸君のハモリになります。

髙橋君と神宮寺君もそれぞれ1フレーズ歌い、ハモリ。

そしてメンバー全員で歌唱となります。

 

その後もそれぞれが1フレーズずつソロで歌い、メンバー2人でハモるという流れが続いていきますよ。

ラストは全員で歌いますが、「いつまでも」というフレーズだけは高橋君のソロになっています。

君を待ってる

3枚目のシングル「君を待っている」は全員での歌唱が多い印象を受けます。

岸君のソロで始まり、それぞれのソロパートへ。

サビは全員で歌い、途中の「夢は~」は平野君のソロになります。

 

キンプリ初の応援ソングということなので、全員で歌うパートが多いのかも知れません。

koi-wazurai

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4枚目のシングル「koi-wazurai」は、映画の主題歌として話題になりました。

平野君主演の映画の主題歌だからか、平野君のパートが他のメンバーよりも多い感じがします。

 

平野君のソロで始まり、全員で歌唱。

岸君が1フレーズ歌ったら、また平野君のソロになります。

神宮寺君、髙橋君、岸君、永瀬君がそれぞれ歌い、平野君の1フレーズ。

岸君が「君を~」と歌った後、全員でサビを歌い上げます。

Mazy Night

 

「Mazy Night」は5枚目のシングルで、平野君とSexy Zoneの中島健人君がダブル主演を務めたドラマ「未満警察」の主題歌です。

ソロパートは少なく、ハモリや全員での歌唱が多い感じがします。

力強い歌なので、全員で歌唱することで力強さをアピールしているのかもしれませんね。

I promise

 

6枚目となるシングル「I promise」は、キンプリ初のウィンターラブソングです。

叶わない恋をしている男性の心情を歌った曲だからか、全体的に音が高い印象を受けますよね。

高音と言えば岸君と神宮寺君ということで、出だしは岸君から始まります。

全体的に見ても岸君のパートが多いような感じですね。

Magic Touch

 

この楽曲はこれまでのキンプリとは全然、違いますよね。

ザ・アイドルって感じの曲が多かったんですが、クールでカッコイイ感じの曲となっています。

それぞれのソロパートがメインで、少し平野君の方がパートが多いかなって感じです。

恋降る月夜に君想ふ

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平野君主演の映画「かぐや様は告らせたい」の主題歌となっている8枚目のシングル。

それぞれのソロパートがありますが、やっぱり平野君の方がパートが多いかな。

アップテンポな曲調がキンプリの雰囲気ともピッタリと合っていて、「シンデレラガール」の次にこの曲が好きです。

まとめ

何気なく聞いている歌でも、こうして歌割りやパート割りに注目してみると面白いですね。

それぞれの声の特徴などをいかしたパート割りがされていることに気付くことができます。

みなさんもぜひ、それぞれの声に注目して聞いてみてください。

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