キンプリ(King&Prince)冷遇?仕事が少ないメンバーやグループ内の人気格差について調査!

脱退騒動で世間を驚かせたKing&Prince。

そんなKing&Princeは事務所からの冷遇などをまとめてみました。

 

キンプリ(King&Prince)冷遇?

King&Princeは事務所から受けている冷遇とは?

その事務所からの待遇についてファンはどう思っているのでしょうか。

 

事務所からの冷遇①CDの売り上げ

CDの売り上げが落ちています。

本人たちの努力以外にもプロモーション活動が少なかったことも原因かと思われます。

King&Princeのニューシングル「恋降る月夜に君想ふ」が、10月5日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得しました。

発売初日の売り上げは32万2,854枚でした。

しかし、今年5月リリースの前作「Magic Touch/Beating Hearts」よりわずかに下回っています。

 

事務所からの冷遇②テレビの出演が減った

後輩グループのsnowmanやなにわ男子がデビューしたことにより、テレビの出演数が減りました。

朝の情報番組『ZIP』での単独コーナーも終了しました。

その後、なにわ男子が『めざましテレビ』で単独コーナーが始まりました。

snowmanは個人でレギュラー番組をもっているひとが多いです。

ですが、King&Princeはバラエティーであまり活躍している印象がありません。

こうしたことから見ても、King&Princeの仕事が減っているように思います。

事務所からの冷遇③ジャニフェスの出演者に名前がない

2021年12月30に行われたジャニフェスにking&princeが雑に扱われました。

それは、ジャニフェスの公式ツイートにking&princeの名前だけ抜けていました

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今は該当ツイートは公式から削除されましたが、出演しているはずのking&princeだけ名前が抜けていたことから、「king&princeは事務所から嫌われている」と、ファンがかなり動揺していました。

なぜ、king&princeの名前だけが抜けていたのかは分かりません。

しかし、名前が抜けていた事実は、本人にとっても複雑な気持ちになるのではないかと思います。

キンプリ(King&Prince)仕事が少ないメンバーやグループ内の人気格差

テレビで見かけているKing&Princeですが、個人の仕事が少ないメンバーがいます。

そうしたグループ内格差について調査しました。

キンプリ(King&Prince)仕事が少ないメンバー

ここからは個人の名前を挙げて、仕事を見ていきましょう。

平野紫耀

平野くんはKing&Princeの中でも個人の仕事が多いのが特徴です。

そのため、知名度も高く、King&Prince中心人物といってもいいでしょう。

CMにも多く出演しており、コンタクトレンズの「ボシュロム アクアロックス ワンデーUVシン」ではお店にポップがおかれるなど、街中でも見ることができます。

「ファブリーズ」のCMでは、梅沢富美男と出演し、話題になりました。

それ以外にも、平野くんは、映画「かぐや様は告らせたい」やドラマ「クロサギ」に出演するなど活動をしているイメージが強いです。

また、そうした出演映画、ドラマの主題歌がKing&Princeの曲が使われるなどグループの仕事に貢献しています。

永瀬廉

King&Princeのメンバーの中でも唯一ラジオ番組を持っています。

関西出身で関西弁でしゃべるのが特徴的です。

そのラジオ番組、文化放送「King&Prince 永瀬廉のradio GARDEN」でグループのことについて語ったときは、本人の口からメンバー脱退について聞くことができたと、ファンから称賛の声が多く集まりました。

昨日のニュースで永瀬廉くんがメンバー脱退の心境ラジオで語ってたの知ってまた切ない。

ずっと5人でやってくと思ってた事、脱退知ってからの仕事辛かった事。

また、「ヒルマイルド」のCMでも見ることができ、テレビでも、活動しています。

高橋海人

どうぶつ好きが仕事につながり、「坂上どうぶつ王国」に出演しています。

また、漫画が好きで、自身で漫画を描き、出版しました。

ジャニーズで漫画を描いた人はいなく、ジャニーズ初!といわれましたが、その後の仕事につながることがありませんでした。

ジャニーズではNEWSの加藤シゲアキさんが作家として活動しており、作家活動10周年を迎えました。

こうしたことから比べると、高橋くんの活動は少ない方であると言えます。

また、NEWSの加藤くんにくらべると本人の努力と周りのバックアップが弱かったのかなと思います。

こうした厳しい意見もあります。

今後、漫画家として活動していくのかは、本人の努力次第かと思います。

岸優太

King&Princeのリーダーですがデビュー時は人気がなく苦労してきました。

しかし、最近では「鉄腕DASH」で先輩のTOKIOとともに活動し、知名度が上がってきました。

また、天然な性格もあり、視聴者からの人気も高くなってきました。

「VS魂」でもその天然さは見えており、その姿にファンはうれしく思っています。

先輩からかわいがられる性格なのも岸くんの特徴であると思います。

Kinki kidsと「DUO」のCMにも出演しています。

神宮寺勇太

これといって目立った活動がない神宮寺くん。

Hey!Say!JAMPの伊野尾慧くんと「高槻彰の推察」というドラマに出演しましたが、その後の活動につながりませんでした。

ほかのグループの先輩のバーターでの出演も少なく、king&Princeの中でも仕事がかなり少ないように思います。

まとめ

ここまでキンプリ(King&Prince)冷遇?仕事が少ないメンバーやグループ内の人気格差について調査!について書いてきました。

グループに対しても事務所からの冷遇があり、さらに個人の仕事でもこれだけ格差があるとメンバーは不満にもつことがあったのでしょう。

こうしたことからも今回のグループのメンバー脱退につながったのではないでしょうか。

メンバー脱退までの期間どのような活動をしていくのか注目です。

 

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