ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)への嫌い、下手、歌詞が意味不明、気持ち悪いなどアンチ意見や炎上について

 

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)への嫌い、下手、歌詞が意味不明、気持ち悪いなどアンチ意見や炎上について

 

独自の世界観が人気のバンド「ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)」

今回は、ずとまよへの嫌い、下手、歌詞が意味不明、気持ち悪いなどアンチ意見や炎上について考察してみます!

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ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)って何?

 

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)への嫌い、下手、歌詞が意味不明、気持ち悪いなどアンチ意見や炎上について

 

「ずっと真夜中でいいのに。」略して「ずとまよ」は、ボーカルと作詞作曲を担当する「ACAね」を中心としたユニットです。

正式なメンバーはACAねのみで、楽曲によってアレンジャーが参加したり、ライブはサポートメンバーを加えて活動しています。

その流動的な活動形態に加えて、ACAねの謎めいた存在は独特のアーティスト性を生み出しています。

ACAねは、メディアなどに顔出しをせず活動しています。

ミュージックビデオやアーティスト写真はアニメやイラストで構成されているのは、ずとまよの特徴と言えます。

 

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ライブでは、ACAねは顔は隠していないものの、照明などでほとんど顔は見えないような演出となっていたり、2021年に初出演したNHKの番組「SONGS」でも、ACAねの顔は映らずパフォーマンスしていました。

 

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2018年、YouTubeに「秒針を噛む」のミュージックビデオを公開し活動をスタート

ミニアルバム「正しい偽りからの起床」でメジャーデビューしました。

映画「約束のネバーランド」の主題歌「正しくなれない」や、映画「さんかく窓の外側は夜」の主題歌「暗く黒く」Spotifyブランド/プレミアムTVCMソング「あいつら全員同窓会」など、タイアップにも起用され、注目を集めました。

 

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ライブ活動も活発に行っていて、アリーナクラスの会場でも開催するほどのファンを獲得しています。

音楽性やアートワークに加えて、独特なライブ演出も人気のアーティストなんです。

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)へのアンチな意見

 

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その世界観や楽曲が人気のずとまよですが、一方で「嫌い」「下手」「歌詞が意味不明」「気持ち悪い」などアンチな意見もあるのは事実です。

なぜそういった声が出るのか考察してみます。

ずとまよが嫌い、気持ち悪いという声

 

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)への嫌い、下手、歌詞が意味不明、気持ち悪いなどアンチ意見や炎上について

 

・曲や歌詞が嫌い

・ボカロ曲っぽさがガチャガチャしていて嫌

・声が嫌い

・高音の声がうるさい

・顔出しないでアニメなのがオタクっぽくて気持ち悪い

ネットにはこのような声もあります。

ずとまよの曲や歌詞、声はかなり独特な世界観を醸し出しているので、好みが分かれるのはしょうがないかもしれませんね。

また、ボカロっぽさというのはネット世代に登場したアーティストということもあり、見せ方も含めてボカロPや歌い手などのジャンルからの影響や、ターゲットとしてそういった層を狙ったとも言えるかもしれません。

オタクっぽいと言われるのも見せ方、ターゲットによるところで、人によって好みは様々だと思います。

ずとまよの歌は下手?歌詞が意味不明?

 

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ずとまよの歌が下手という声も見ることがあります。

これも好みの問題ではありますが、ACAねの声は可愛らしさのある高めの声で、歌い方も歌唱力があって声量がある感じではないかもしれません。

そういう点と音楽性も合わさって抵抗がある人もいるのかもしれませんね。

でもACAねの歌は決して下手というわけではないと思います。

ライブ映像や、人気Youtubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で、シンプルな伴奏に合わせて歌うACAねの歌を聴いても、全く下手ではなく魅力的な歌を聴くことができます。

 

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また、歌詞が意味不明という声もあります。

ずとまよの歌詞の世界観はかなり独特で、例えば、「秒針を噛む」の歌詞には「ハレタ レイラ」という不思議な言葉があったり、「ニューマノイド」には「レイラサイダ サブアッタッシャル・・・」というような呪文のような歌詞もあります。

他にも常用ではない用法や当て字などもあり分かりにくいのも事実です。

でも、こういった複雑怪奇な世界観も魅力の一つになっていて、好きな人は好きということで、これもまた好みというところでしょうか。

ずとまよは炎上したことがある?

 

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ずとまよをネット検索すると「炎上」というワードが見当たります。

ずとまよは炎上したことがあるのでしょうか?

以前、ずとまよが「めざましテレビ」で紹介された際に、ファンがその画像をTwitterにアップし、それをずとまよの公式がリツイートしたということから、テレビの画像をTwitterなどにアップする行為は著作権の観点で違法で、それを公式がリツイートするのは軽率ではないか?というのが話題になったようです。

でも、炎上という程のものではなく、ファンの間で論争が起きたという程度のようです。

ずとまよ自体が大きく炎上したということはないようですね。

まとめ

今回は、ずとまよへの嫌い、下手、歌詞が意味不明、気持ち悪いなどアンチ意見や炎上について考察してみました。

ずとまよの人気は絶大なので、それと裏腹にアンチな意見が出てくるのも当然です。

これからも人気が大きくなっていくであろうずとまよに注目です!